韓国には「本貫」の文化がまだ残っていることをご存じですか?

チャンちゃん

韓国では「族譜」の文化がまだ残っています。
私も子供時代から自分のルーツについて聞きながら成長しました。

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私は陜川李氏です。
陜川李氏ではこんなに会報が出ます。
江陽会報と書いてるのは「陜川(합천, ハップチョン)」という地域が
昔は「江陽(강양, カンヤン)」だったのでです。
普通は何の地域、何々氏、こんなに自分の本貫を言っています。

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後面の広告もうちの陜川李氏の方の会社の広告なんです。

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会報の中は陜川李氏の政治家、経済人、芸能人
そして社会の各界に進出している陜川李氏が紹介されています。

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これは陜川李氏15分派図について理解しやすく説明されています。

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現在の韓国の特許庁長官はうちの女性の方ですね。

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一番上に日本宗親会もありました。
住所は無くしました。

自分のルーツを探すのは重要だと思うし、
人間の本能的なことじゃないかなと思います。
私も自分のルーツのために遺伝子検査に通じて
自分の祖先はどこから来たのか調べたこともあります。
自分の遺伝子には韓国と日本、中国、モンゴルの血が混ぜていました。
ま~程度の差があるだけで東アジア人は皆そうかもしれませんね。

現実に疲れている時に時々ルーツのことを考えてみると気分転換になるようです。
みなさん、良い週末をお過ごしください。
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